電話がかかってきたフリ

終了予定後にアラームを設定しておき、電話のように見せかけ、次の予定があるので後で考える旨を伝えて帰らせてもらう。

必要な準備・スキル・アイテム

・かかってきた想定の電話内容を考えておく
・事前にアラームを設定しておく
・演技力(もしくは仲の良い友人)
・携帯電話

メリット

・断る理由を説明しなくてよい

デメリット

・演技慣れしていないと不自然になる
・フリとバレるとかなり気まずい

どんな人にオススメか

・自然に嘘をつける人
・断る理由をうまく説明出来ない人

ポイント・補足

嘘・演技はムリ!という方は頼める友人に実際に電話をかけてもらうのもいいかもしれません。
電話内容については、もともと入っている予定を想定するなら、最初に「次の予定があるから何時までしか居られない」と宣言しておくとやりやすいと思います。
本当に断りたい場合は、身内の不幸だと言うのが一番効果的です。そのような状況でも勧誘するようなサロンなら逃げてでも帰りましょう。
電話の内容として、その他にも、荷物の受け取りがあるので帰らなければいけない、上司からの電話で会社に緊急で戻らなければいけない、といったことを伝えるのもいいと思います。とにかく、契約を進めるためには30分くらいの時間が必要なので、すぐにでなければいけない設定になるような場所と時間「今何時でしたっけ?●時に●駅についてなきゃいけないんです。」となるべく具体性をもって店員さんに伝えましょう。

他のサロンに通っていることを伝える

部分脱毛に通っていると、全身脱毛や他の部位を勧められることが多いですが、全身は他のサロンで契約していると伝えて断る方法

必要な準備・スキル・アイテム

・ 全身脱毛をやっている別のサロンの知識(料金、プラン、接客など)
・ 演技力

メリット

・他のサロンで全身脱毛を契約している場合、ふつうはそれ以上勧誘してこないので、一番効果的な断り方

デメリット

・ 別のサロンについて詳しく聞かれたときに不自然になってしまう可能性がある。
・ 別で契約しているといっても、自社の脱毛のほうが優れているという話しによって解約を勧められることがある

どんな人にオススメか

・ さらっと嘘をつける人
・ 他の脱毛サロンに体験などで行ったことがあって雰囲気がある程度わかる人

ポイント・補足

これは実際に私はよく使っていた手法でした。基本的に勧誘されるパターンとしては、ワキ脱毛キャンペーンに行って全身脱毛や他の箇所の脱毛を勧められるというのが一番典型的だと思います。
最初はあんまり勧誘ムードを出さないし、他社でやっているということはあえて言わなくてもいいですし、一番最初にアンケートなどで「以前他のサロンに通われていたことがありますか?」といった項目があったりするので、そこに正直に記載してもいいと思います。そのときに、「ワキはやっぱり毛量が多いので、追加でやろうかなと思っていて、ちょうどキャンペーンをしていたので来ました。」というようなことを伝えたら普通の店員さんであれば、そのあと他のプランを勧めようがないと思います。

転職、異動で通えなくなるかも

サロンが多店舗展開していない場合、転職や異動がある可能性があって、今後通い続けられないということを伝える方法

必要な準備・スキル・アイテム

・ 転職、異動についてどこに行く可能性があるのかということをあらかじめ決めておく
・ 演技力

メリット

・ 場所的な問題は説得しようがないので、強い勧誘は受けにくい

デメリット

・ 不自然な演技になってしまう可能性がある
・ 多店舗展開している脱毛サロンでは口実として使いにくい

どんな人にオススメか

・実際に転職、異動の可能性がある人      ・多店舗展開していないサロンに通っている人

ポイント・補足

この方法は実際に私が使っていたものになります。実際私は異動のため通っていたサロンに通えなくなってしまい、それを機に別のサロンを検討使用と思っていたので、本音でそのようにお伝えしたのですが、これだけ脱毛サロンがあふれている中、わざわざ遠方のサロンに通わせようとする店員さんはそんなにいないと思います。また、転職や一旦退職といえば、「次の勤務地もわからないので、決まったら検討します」と伝えればいいですし、効果的な方法だと思います。
また、別店舗がある場合も、自由に次回から●●店に行って大丈夫ですという訳ではなく、別店舗では管理方法や1回に受ける施術箇所も違ったりすることもあるので、手続きが必要になります。なので、その場で強く勧められるといったこともないのではないかと思います。

経済的に難しい

振込だったら親に援助してもらっていたから現金だと厳しい。ローンだったら、他にも組んでいるのでこれ以上組めないと経済的理由で断る方法

必要な準備・スキル・アイテム

・? クレジットカード、印鑑、キャッシュカードは持たない

メリット

・ 実際にお金がない人には勧めようがない

デメリット

・ お金に関するトークに関してはあらゆる手段で反論される可能性があります
・ ローンが組める、現金がある場合に断りづらい

どんな人にオススメか

・ 実際に金銭的に余裕がない人
・ 学生、主婦

ポイント・補足

実際にほとんどの人は契約が難しい理由は経済的理由になると思います。
私はもともと営業スキルのトレーニングをしている会社につとめていたのですが、販売員の方たちは、それに対する反論トークというのを実際に研修などで習っている可能性があります。
「今手持ちがないので」と言えば「すぐ近くにATMや銀行があります。」と言われる可能性があります。
「銀行にも預金がないので」といえば「分割払いができます」と勧められる可能性があります。
「さらにローンは組めないので」というと「一旦今の時点でローンが組めるかどうかお調べしましょうか?」といって調べることも可能なのです。
金銭的な理由で逃げ切るというのはなかなか難しかったりするのですが、とにかく、最終的奈契約には分割であれば銀行印が必要になりますし、引き落とし先の口座名の記載やクレジットの番号などが必要になります。
なので「今キャッシュカードもクレジットカードも印鑑も持っていないので」と伝えれば、それ以上契約が進まないので、断ることができると思います。

資料と名刺をもらって検討!

とりあえず家で検討したいのでと伝えて資料をもらう。その際に名刺をもらって、連絡するときはちゃんと担当してくれた人に電話します!と配慮をアピールする方法

必要な準備・スキル・アイテム

・ 資料をもらうように大きめのバッグ(脱毛サロンの袋などを持ち歩くのに抵抗があると思うので)

メリット

・比較検討したいときに資料がもらえると便利
・店員さんに対しても配慮ある行為

デメリット

・ その場で契約をとりたいという店員さんはなかなか帰してくれないこともある

どんな人にオススメか

・ 時間をかけて家でじっくり検討したい人
・ たとえ興味がなくても店員さんに対して気持ちよく接したいと思う人

ポイント・補足

エステサロンや脱毛サロンで勧誘が強いと感じるのは、その場で契約をもらいたいという気持ちが強いからだと思います。
基本的に脱毛やエステといったものは、最悪なくても生活できるものですし、生活に対して付加価値を与えるサービスなので、一旦検討したら「やっぱりいいかな」と思ってしまうお客様も多数いるからというのがその場での契約にこだわる理由だと思います。
また、個々人が契約件数のノルマをもっていることもあるので、一旦検討した人が電話、ネットで申し込んだら自分の件数にならないということもあるのです。
そのため、「他のサロンとも比較してからもう一度連絡したい」という意志を伝えるときに、「せっかくお話をしていただいたので、お願いしたいときには●●さんにご連絡したいと思うのですが、資料と一緒に名刺かなにかいただけませんか?」と一言添えると、店員さんも気持ちよく資料を渡してくれると思います。

敏感肌なのでと伝えましょう!

脱毛後の肌のお手入れとして、化粧品の使用を勧められることがありますが、敏感肌で荒れてしまったことがある、決まった化粧品しか使ってないといって断る方法

必要な準備・スキル・アイテム

・ 実際に使っている(使っていることにする)化粧品の商品名

メリット

・ 肌トラブルがあるとサロンとしても問題になるので、強くは勧められない

デメリット

・ 敏感肌用に開発されている、また腕、足用だと敏感肌なのでという断り方は若干不自然

どんな人にオススメか

・ 実際に敏感肌の人
・決まった化粧品を使っている人

ポイント・補足

この方法も実際に自分で使っていたトークになります。
私は敏感肌で、一時は本当に他のローションを使うと顔が真っ赤にはれたり、ぶつぶつができたり、乾燥しっぱなしで全然効かなかったりとトラブルが多く、脱毛サロンに通い始めたころはそういった問題もなかったのですが、そのころの話を「今もそういった症状がでてしまうことがあって、決まった化粧品しか使ってないんです、ごめんなさい。」といって断っていました。
サロン側としても肌トラブルなどでクレームがでるのは避けたいと思うので、それほど強くは勧めてきません。
ただ、ローションも手や足のようにほとんどトラブルがおこらない箇所につけるものだと、「問題ありませんよ」という風に言われることもあります。
そういったときは「前のサロンで購入したローションがまだ余っているので。」とか「この前化粧水買ったばかりなんです。」といって逃げ切りましょう。

他プランは興味がないと伝えましょう

脱毛にかよっているのに、エステサロンだと痩身などのエステプランも勧誘されることがあります。そういったときは、そもそも全く興味がないということをはっきり伝えましょう。

必要な準備・スキル・アイテム

・ 特になし

メリット

・ そもそも違う目的でサロンに通っているので、興味がなければ仕方がないので強く勧められない

デメリット

・ 痩身などのプランを勧められる前に、施術中に「気になる箇所とかあります?」など伏線を張られることがある

どんな人にオススメか

・ スタイルのいい人
・ エステに興味がない人

ポイント・補足

脱毛をするために通いはじめたのに、痩身など全く別のエステプランを勧められるといったこともまれにあります。
そういったときはそもそも違う目的で通っているので、基本的に興味がないという態度をとれば問題ないと思います。
ただ、施術中に「もうすぐ夏なので、ダイエットとかも気になるよね~。」といった伏線トークをされることもあります。
そうすると、実際に勧誘されるときに断りづらくなってしまうこともあるので、エステサロンでは美容関係の話題はそもそもあまりしないほうがいいかもしれません。
それでも強くエステプランを勧められたら金銭的に難しい、他のサロンに通っている、資料をもらって検討するといって断るのがいいでしょう。

なるべく予約は午前にいれる

なるべく予約は午前にいれる 概要

基本的に午前中であれば、そのあとも予約が入っている可能性が多く、長時間捕まる心配はないため。また、ランチの予定があるといって出てきましょう。

必要な準備・スキル・アイテム

・ 早起き
・ 必要であれば携帯電話

メリット

・ 長時間拘束をされない

デメリット

・ 休日の早起きが必要
・ ランチの予定がない場合に演技が不自然になる可能性がある

どんな人にオススメか

・ 早起きができる人
・ 時間を有意義に使いたい人

ポイント・補足

私は休日の時間を有意義に使いたいなと思っていたので、実際に午前中に予約を入れて、休日も朝寝坊しないようにしていました。
(ただ、寝坊すると当日キャンセル、無断キャンセル扱いになってしまうため、リスクも伴うので注意してください。)
午前中の予約の場合、午後やそのあとの予約が詰まっていることが多く、店員さんもサクサク進めてくれる印象があります。
実際勧誘で1、2時間も拘束されるといったことはないですし、ランチの予定といえば、だいたい12時には予定があるということが相手にも伝わるので、長時間拘束されることはありません。
午前中に予定を入れるといったことに関わらず、サロンのあとには予定を入れておくと、勧誘を断りやすくなります。
大抵は「このあとお時間大丈夫ですか?」と、店員さんが聞いてくれるので、その際に、この後予定があってあまり時間がないですということをあらかじめ伝えておけばスムーズだと思います。

他の脱毛方法を希望すると伝える

多くの脱毛サロンでは光脱毛を行っていますが、値段が許すのであれば、医療脱毛やニードル脱毛の方が効果がでやすいので、産毛などであまり効果が感じられなかったときには違う方法で脱毛したいと伝えましょう

必要な準備・スキル・アイテム

・他の脱毛方法に関する知識

メリット

・金銭的に余裕があれば、もちろん医療脱毛の方が効果が短時間ででますけど・・・といったトークをされたときに便利

デメリット

・実際施術する場合はニードル、医療脱毛の方が痛みが強い

どんな人にオススメか

・金銭的に余裕がある人             ・効果性最優先の人

ポイント・補足

多くの脱毛サロンでは医療用のレーザーを使用することができないため、光量の弱い、美容専門脱毛器を使用しています。
効果性に関しては医療用の方が効果が高いので、金銭的に余裕があるのであれば、医療用の脱毛のほうが、仕上がりはいいのではないかと思います。
その点に関してはエステサロンの店員さんもよくよく承知しているので「もちろん、お金に余裕があれば、他の方法のほうがよかったりもしますけどね~」と言ったことを伝えてくれる場合もあります。
そんなときはすかさず、効果性が一番なので、脱毛方法をもう一度検討したい、産毛になってから、全然効果が実感できなくなってしまったので、医療脱毛に変えたいといったことを伝えるといいと思います。
もちろん実際医療脱毛も検討していない場合でも、演技力でこのように伝えれば問題ないのではないかなと思います。

未成年、学生なら親の承諾なしで勧誘できません。

未成年や学生の場合、親の承諾書が必要なので、親が反対している、今回だけと言われているので無理と伝えて断る方法

必要な準備・スキル・アイテム

・ 場合によっては学生証
・ 印鑑、キャッシュカード、クレジットカードを持たない

メリット

・ 断る理由として、第三者(保護者)が理由なので、その場で話しを進められない

デメリット

・ 学生の場合、ローンを組まなければ親の了承がいらないところもある。

どんな人にオススメか

・ 学生、未成年

ポイント・補足

学生や未成年の人が高額の商品を購入する場合、親の承諾書が必要というケースがあります。特に未成年の場合は大抵承諾書が必要になると思います。
体験の場合であれば、「親に内緒で来たんです。」「ローンは絶対ダメって言われています」と伝えれば、その場では契約が勧められないので強く勧誘されることはありません。
また、以前から通っていて追加のコースを勧められたときも「ローンが払い終わらないと次のローンは組めないことになっている」「仕送り生活なので今は難しい」とはっきり伝えれば大丈夫です。
基本的に経済力が低い人、収入がない人に対して売りつけるというのは、解約や未入金といった金銭トラブル、契約トラブルが発生しやすいので、店舗としてもあまりメリットにならないので、主婦やニートといった場合も同じように金銭面で断れると思います。